株で損したくないなら必読!株式投資の勉強本おすすめの8選

青木博史
青木博史

1.株式投資はリスクがつきものだけど、なるべく損はしたくない!

株式投資に興味はあるけれど、リスクが高いと聞くとちょっと怖いと思う人は多いのではないでしょうか?

貯金なら数字的に元本が減ることはないですが、投資の場合は元本が減ることもあるので

「損したくない!」

「出来るだけ損失を出さずに投資することは出来ないだろうか」

と悩む人は、なかなか投資に踏み出すまでに時間がかかります。

 

ただ、投資に興味のある人は大抵の場合はお金について勉強するはず。

お金のことを学ぶ過程で「お金って持っているだけだと価値が下がる?」と気が付くはずです。

株に限らず投資にはリスクはつきものですが、貯金もまたリスクが高いのが現実です。

 

そこでこの記事では、株で損をしたくない!と思う人に向けて、
株式投資の勉強本をみていきたいと思います。

 

2.損したくないなら必読!株式投資の勉強本おすすめの8選

これから資産運用を始めたい!あるいは、何も勉強をしないで資産運用をしてみたら失敗してしまった…という方。

資産運用は表面的な仕組みや用語を理解したとしても、本質的な部分を理解しない限りはなかなかうまくいきません。

目先の利益ばかりに目がいっていると、大体の場合は失敗します。

失敗を防ぐためには、まずは本を読んで最低限の知識を手に入れ、実践しながら理解を深めていくことが効果的です。

ここではいちばん簡単で誰でも読めるおすすめの投資本を10冊ご紹介します。

 

2-1.いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版 安恒理著

株式投資に必要な基礎知識を、これ一冊にギュッと凝縮!
大事なところを網羅した、株初心者のバイブル。

■オススメ!本書の3つのポイント■

①【初心者の疑問にズバリ答える】

「そもそも、株って何?」
そんな素朴な疑問から、口座開設の方法、売買の仕方まで、オールカラーでていねいに解説。
株式投資のビギナーに本当に必要な情報を集めました。

②【投資の基本もしっかり押さえる】

上場銘柄は日本株だけで4000近くもあります。
初心者にとっては、そこから「買い」の銘柄を探すのは至難の業……。
そこで、本書では、自分に合った株を見つける方法をイチから指南。
「PER」「PBR」といった指標の見方、チャート分析、投資のシナリオのつくり方など、
必要なノウハウをしっかり紹介しています。

③【損をするには理由がある! やってはいけない投資法も紹介】

大事なお金で投資するからには、損はしたくないですよね。
Part6では、初心者が陥りがちな失敗を、ケーススタディとともに紹介。
冷静に取引するためのポイントや、やってはいけないルール違反についても解説しました。

その他、NISA活用法、知ってトクする用語集、先人に学ぶ株の格言など、
知っておきたい情報も満載!

これから株を始めようという方、
とりあえず始めて見たけれどよくわからない方に、ピッタリの一冊です!(amazonより)

 

2-2.全面改訂 超簡単 お金の運用術 山崎元著

投資も貯蓄もこの1冊でOK!
ロングセラー『超簡単 お金の運用術』に、
・10月から口座開設が始まる税制優遇制度「NISA」にも対応した運用術
・アベノミクスとバブルの解説等
……を加え、内容を全面的にアップデート。
初心者でも激動の市場で確実に勝てるコツが満載。(amazonより)

 

2-3.臆病者のための億万長者入門 橘玲著

株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。

『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました!

今回は株だけではありません。
宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。

「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか?

あなたの疑問にすべて答えます。

「億万長者になるのは簡単だ」
「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」
「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」
「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、
読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。

不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。(amazonより)

 

2-4.知らないと損する 池上彰のお金の学校 池上彰著

銀行、保険、投資、税金……
生きていく上で欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説。
給料の決められ方、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説ばかり。
仮想通貨や消費増税、キャッシュレスなど最新トピックに対応。
お金の新常識がすべてわかる。(amazonより)

 

2-5.デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術 オリバー・ベレス著

全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開!
デイトレーダーとして株式相場で成功するための心構えを凝縮した一冊です。

最大の特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。
本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。
例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。

多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。
問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをします。(amazonより)

 

2-6.先物市場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著

40刷を重ねるロングセラーには、トレーダー達から支持される理由がある

「テクニカル分析の大きな力の一つは、その普遍性にある。
時間、市場環境を問わずに適用ができる。

日計りのトレーディングにも、数年にわたるトレンド分析にも有効なのがテクニカル分析である。

金・石油・大豆等の伝統的商品先物にも、通貨・金利・株式先物指数等の金融先物にも利用できる。
また、テクニカル分析をもってすれば市場間あるいは国際間の境界線を渡ることはいとも簡単である」(本書序文より)

著者の言葉どおり、本書は日本語版の刊行から四半世紀を経た今日でもトレーダー達のバイブルとして熱烈な支持を受け続けている。
テクニカル分析の基本理念、チャートの描き方をはじめ、チャート・パターン、出来高と建玉、移動平均、オシレーター、ポイント・アンド・フィギュア・チャート、エリオット・ウェーブ、サイクル理論等、チャート分析に必要なノウハウを、やさしく、そして長年にわたり市場で揉まれてきた正確でこなれた邦訳によってわかりやすく解説する。(amazonより)

 

2-7.フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために フィリップ・A・フィッシャー著

 アメリカの大投資家バフェットの師であり、その投資法に多大なる影響を与えたフィリップ・A・フィッシャーが1958年に書き下ろし、以来読み継がれてきた名著の中の名著『Common Stocks And Uncommon Profits』の翻訳版。

本書は、フィッシャーが個人投資家に向けて、自らの投資経験と多くの失敗例の分析から導いた投資の基本原則をまとめたものである。彼の投資法はバフェットと同様に長期投資であり、投資対象はタイトルにあるように「超成長株」であるが、本書の言葉を借りてさらに的確に言えば、「厳しく選び抜かれた少数の最優良株」に投資し、「最小のリスクで資産を最大化する」投資法である。

投資関連の本のなかには、内容が曖昧で、無難な投資原則を並べ立てているだけのものも多いが、本書の良いところは、良いものは良い、悪いものは悪いと歯切れよく述べられていることである。「どれほど割安な株であっても、せいぜい5割引のバーゲン品でしかない」とバリュー株投資を皮肉り、「投資家は決して10%や20%の小さな利益にではなく、何年間もかけて10倍近くになるような株価の成長にこそ興味をもつべき」と断言する。

構成は、まず「最高の株を選び出すための15のポイント」で彼の言う超成長株を見極めるための実践的な方法が示されている。その後、投資家が興味を持つであろう「何を買うべきか」「いつ買うべきか」「いつ売るべきか」の各章が続き、さらには「行きすぎた分散投資をしてはならない」をはじめとする投資家が陥りやすい注意点を示した「賢い投資家になるための5don’t」が用意されている。

本書は、個人投資家に向けて語りかけるように書かれており、難しい専門用語はほとんど見当たらない。それゆえに、投資の初心者でもわかりやすく、難しい投資原則にがんじがらめになっている経験者にはあらためて自分の投資法を見直すよいきっかけになるかもしれない。彼の言葉から伝わってくるのは、多少の噂や野次に惑わされることのない投資に対する確固たる姿勢である。本書を読んで彼の力強い投資家魂を感じてほしい。(amazon大角智美氏のコメントより)

 

2-8.勝てるROE投資術

機関投資家、外国人株主がいま最も注目し、20年振りにやってきたROE(自己資本利益率)ブーム。
儲かる銘柄はどう見分ければよいのか。高ROEの落とし穴とは――。
基本から実践まで、人気ストラテジストがやさしく解説します。

*ROEとは?
英語ではReturn on Equity、すなわち「自己資本利益率」で、企業が株主から得たお金でどれだけの利益を稼ぐことができたかという「投資の効率性」を示す指標。
政府の成長戦略に「日本企業のROEを高める」と明記されたり、「JPX日経インデックス400」の選定基準に採用されたりと、近年大きな注目が集まり20年振りのROEブームと言われている。(amazonより)

 

3.損したくないなら必読!株式投資の勉強本おすすめの8選のまとめ

この記事では株式投資で損をしないために読むべき勉強本を8冊ご紹介しました。

投資や資産運用は勉強しないで始めると損をする結果になる可能性が高まります。

株式投資を始めるには、勉強は欠かせません。

今回ご紹介した本の他にも株式投資をする上で勉強になる投資本はたくさんありますが、
選ぶのに困っている人は是非参考にしてみてください。

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