サラリーマン必見!「投資でお金持ちになる」中桐啓貴氏の投資本おススメの3冊

青木博史
青木博史

1.サラリーマンにおすすめ!中桐啓貴の投資の本

毎日の会社勤めでストレスが溜まりやすいのがサラリーマンですが、
コロナウイルスの感染拡大を背景に、
リモートワークという新しい働き方のスタイルが生まれた昨今。

サラリーマンが安定収入を約束される時代は終わりつつあり、
ますます資産運用なしには生きにくい時代になってきました。

老後の問題など、生きていくために必要なお金のこと。
皆さんはどんなビジョンをお持ちでしょうか?

「投資」「資産運用」「資産づくり」
この言葉。この頃、よく耳にすると思います。

サラリーマンであっても、誰であっても
人生を豊かに、安心して過ごしていくためには、「投資」は欠かせない行動です。

投資を始めるには、まずは投資の勉強をすること。
そして、「投資とは何か?」の前に、まずは「お金」に対しての考え方を知り、知識を増やす必要があります。

有益な知識を簡単に手に入れる方法は、成功した投資家の本を読むことです。

この記事では、サラリーマン目線で投資の話をしてくれる本を数多く執筆されている中桐啓貴氏の
簡単な人物紹介とともに、おすすめの本を3冊ご案内します。

 

1-1.中桐啓貴氏とは

兵庫県出身の中桐啓貴氏は1997年「最後の新入社員」として入社した山一證券の倒産を経て、
メリルリンチ日本証券で富裕層向け資産運用コンサルタンティングに従事しました。
その後米国大学院でMBAを取得中、
人々を幸せにしている現地のファイナンシャルアドバイザーの姿に衝撃を受け、
日本でも同様のサービスを根付かせようと決意。

 

2006年に「銀行でも証券会社でもない資産運用のパートナー」として設立したGAIAでは、
これまで1万件を超える資産運用アドバイスを行うなど、
金融機関に属さない独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)の先駆けとして、活躍されています。

2.中桐啓貴の本の紹介

「株式投資はうわべだけを覚えたところで絶対に成功しない」と語る
ファイナンシャルアドバイザー中桐啓貴氏の
投資とお金の考え方は投資を始めるなら必見です。

以下の3冊は、その中でも是非読んで欲しい本です。

 

2-1.日本一カンタンな「投資」と「お金」の本

【オススメポイント】
お金ってどんな機能があるの?投資はギャンブルのように誰かが損が誰かの得になるようなお金の稼ぎ方ではなく、みんなが得をしながらお金が増えていくシステム。そのシステムにどのように関わるとお金を上手に増やしていくことができるのかということについて、優しい言葉と物語で分かりやすく書かれています。難しい言葉がないのでとても読みやすく、投資についての学習がしやすい本。

【オススメ度】 ★★★★☆(星4つ)

 

2-2.会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 NISA 対応

本書は、そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代〜40代のビジネスパーソンに向けた、長期分散投資(株式・投資信託)の入門書です。主な内容としては、株式会社の仕組み、株式投資のルール、心構え(恐怖との戦い方)、NISA活用法、投資信託のルール、さらに実践編として長期分散投資で着実に1億円を作る思考法およびお宝ファンド例を、現役のフィナンシャル・プランナーが解説します。この本を読めば、なぜ、「毎月」の「5万円」で「億万長者」になれるかがわかります。(amazonより)

【オススメポイント】
サラリーマンの生活に適した投資スタイルやオススメ投資の種類や銘柄などの紹介があり、サラリーマンにはとってもオススメな本です。また、株式会社の成り立ちと背景など、投資の歴史を紐解きながら投資の仕組みについて分かりやすく解説されているので、サラリーマンに限らず、投資についての学習をこれからしようとされている方にも是非読んでいただきたい本です。

【オススメ度】 ★★★★★(星5つ)

 

2-3.ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方 (アスカビジネス) 

【オススメポイント】
長い目で自己資産を運用していくノウハウについて書かれています。なぜ、投資をした方がいいのかということや、自己投資を含め、サラリーマンに向けた投資の方法・始め方まで丁寧に解説されていますので、こちらも投資に興味のある方にオススメな入門書です。

【オススメ度】 ★★★★☆(星4つ)

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